世界・日本モビール事情
グローバルスタンダードの世の中だから、文化といえどもその埒外にはいられない筈だから
外国の同業者も似たようなものを作っているのだろうと高をくくっていたのに、びっくりしてしまいました。
私の意見や感想をあれこれ並べる前に、まずは直接自分の目で
ご覧になっていただきましょう。さがせばまだまだ素晴らしい
モビールがあるのでしょうが私が見たHPの中から、いくつかを
ピックアップして紹介することにします。
ドイツのヘラー社とかフランスのトラセリア社とか日本で紹介されている
HPも見ましたが、オモチャ屋さんが沢山の営業分野の一部として
扱っているような感じだったので、ここでは省かせていただきます。
それと木の実や貝がらをぶら下げたモビールも、一点数100万円とかの
モビールも省くことに致します。
日本のモビール事情も紹介したかったのですが、私の友人である増井さんの
“風の館”と、私の弟である蒲田剛和君の“まゆ村嵐山店”以外にはモビールらしい
モビールを見つけることは出来ませんでした。
だからここでは日本のモビールとして私のモビールだけを登場させることにします。
顔見知りの人の作ったものをあれこれ言うのは気がひけますし、インターネットで
モビールとして紹介されていたあまり感心しないぬいぐるみを日本のモビールとして
紹介するのも気がひけます。
だから日本のモビールといえば私が作る“あだしのまゆ村本店”のモビールだと
思って下さい。